2026/7/3
7月1日、無所属会派視察で九州の大分市の「ふれあい交通事業」を学びました。町田市にも交通不便地域があり市民が買物や病院、通勤通学にも不便な地域が存在致します。核家族化が進み、さらにコロナ禍でドライバーである運転手が減少し、バス便が、さらに減少して市民も困っています。
町田市の参考になればと思い視察しました。
大分市の「ふれあい交通事業」とは、時刻表に従い公共交通の利用が不便な地域から最寄りの路線バスの停留所までを、結ぶ登録制、予約制の乗合タクシーの事業です。
この、システムを導入され、今迄、外出が困難だった住民が外出の機会を得ることで、バス利用者が増えているそうです。
大分市は行政の職員さんが、細やかに地域に足を運び、地域住民の困っている様子や意見を聞き取り、市民の交通不便の解消に力を入れておられました。
町田市も、是非、参考にして町田市の地域住民に直接の意見を聞き取ることの重要性を、ひしひしと、感じました。
私は常に「市民が主役!」をモットーに市民の御役に立てますように、視察で学んだことを町田市で生かせるように尽力したいと思います。
大分市の行政の皆様、ご多用中に視察を快く受け入れて頂き誠に有難うございます。御市の益々のご発展を祈ります。
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