選挙ドットコム

奈須 りえ ブログ

家庭ごみだけ悪者?で有料化? 埋め立て処分量は増えているのですか?→(東京都)「減少傾向にあります」

2026/5/9

埋め立て処分場の延命は大切ですが、
以下、東京都も行っているように、埋め立て処分量は減っています。プラスチックの埋め立てを止め、
リサイクルに協力し、
ごみ量も焼却灰も減っています。ごみ有料化の議論の中、家庭ごみを減らさないと埋め立て処分場の延命が出来ないような論調で、家庭ごみを悪者にしていますが、中央防波堤の廃棄物の埋め立ての多くを占めるものには、
上下水道の汚泥などの焼却灰や、
公共事業を中心とした建設発生土や、
河川・港湾のしゅんせつ土も含まれます。これらは、
大勢が東京で暮らし、経済活動した結果ですから、

本気で中央防波堤の延命をはかるなら、
東京一極集中を見直すべきだと思います。

例えば、
蒲蒲線でトンネル掘った残土も、仮に、中央防波堤に持ち込む計画なら、なおさらに蒲蒲線は止めるべきだと思います。

東京一極集中で経済利益を上げながら
その結果、排出される廃棄物の処理費用を税で担わず、
経済利益を消費や労働で生み出している都民から、新たに料金徴収と言うのは
どうなのでしょう。

ごみ量や埋立量は増えているのですか。|2 埋立処分の実際|東京都環境局


以下、東京都のHPより

ごみ量や埋立量は増えているのですか

更新日 2018年2月9日

東京23区で行政が収集または受入れするごみについては、平成元年の490万トンをピークに年々減少傾向にあります。それに伴い、埋立処分量も減少傾向にあります

こちら 「埋立処分量データ」 をご覧ください。

減少が続いた要因として、

(ア)資源回収から再資源化までのルートが整備されてリサイクルが進んだ

(イ)平成8年度から事業系ごみの有料化が実施され、事業系ごみの排出が抑制された。

(ウ)平成20年度から廃プラスチックのサーマルリサイクルが本格実施された。

(エ)都民・事業者のみなさんの間に「ごみ減量・リサイクル」への意識が高まった

などが挙げられます。

この記事をシェアする

著者

奈須 りえ

奈須 りえ

選挙 大田区議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区

大田区議会議員選挙

肩書
党派・会派 無所属
その他

奈須 りえさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家奈須 りえ (ナス リエ)家庭ごみだけ悪者?で有料化? 埋め立て処分量は増えているのですか?→(東京都)「減少傾向にあります」

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode