2026/7/9
【対決より解決から始まる地域づくり】
政治の世界を見ていると、
誰かを批判したり、相手を打ち負かしたりすることばかりが注目されているように感じることがあります。
もちろん、政治には議論が必要です。
しかし、本当に大切なのは、
「誰が正しいか」
を争うことではなく、
「どうしたらもっと良くなるか」
をみんなで考えることではないでしょうか。
私は、国民民主党が掲げる「対決より解決」という考え方に共感しています。
人口減少、人手不足、物価高、地域経済の停滞。
旭川にも日本全体にも、さまざまな課題があります。
だからこそ、
「昔からこうだったから」
「どちらの政党だから」
という立場の違いを超えて、
地域の未来や働く人たちの暮らしをどう良くしていくか。
そんな建設的な議論ができる土壌を育てていくことが大切だと思っています。
私はこれまで、会社経営や会計事務所での仕事を通じて多くの中小企業の悩みや現場の声に触れてきました。
経営の世界では、
「誰かのせいにすること」
よりも、
「では、どう解決するか」
を考えることが求められます。
先人の皆さんが築いてきたものに敬意を持ちながら、
時代の変化に合わせて、少しずつ社会の仕組みをアップデートしていく。
そして、世代や立場、支持する政党の違いを超えて、
「どうすれば旭川がもっと元気になるか」
を前向きに話し合える地域でありたい。
そんな空気を育てていくことも、政治の大切な役割だと思っています。
批判よりも提案を。
そして、対決より解決へ。
人口減少や人手不足など、旭川を取り巻く環境は大きく変化しています。
だからこそ、一人ひとりの知恵を持ち寄りながら、
未来を担う子どもたちや若い世代に、
「この街で暮らしていたい」
と思える旭川をつなげたらと思います。
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タムラ ユウキ/39歳/女
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