2026/7/14
こんにちは!闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。
本日は、子育て中のご家庭にぜひ知っていただきたい、松戸市の素晴らしい取り組みをご紹介します。
それが、意外と知られていない地域密着型のサービス「おもちゃの病院」です。

お子さんが大切にしていたプラレールや、音の鳴る絵本、お気に入りのぬいぐるみ。遊んでいるうちに壊れてしまって、「もったいないけれど捨てるしかないか…」と諦めてしまった経験はありませんか?
そんな時、強い味方になってくれるのがこの「おもちゃの病院」なのです。
■ 「おもちゃの病院」とは?
「おもちゃの病院」は、ボランティアの「おもちゃドクター」たちが、壊れてしまった子どもたちの玩具を無料で修理・再生してくれる温かい取り組みです。
修理代(診察代):原則無料
部品代:実費のみ(モーターやギア、専用電池などの交換が必要な場合のみ、数十円〜数百円程度の実費負担で済みます)
新しいものを買い直す費用が浮くだけでなく、子どもたちに「ものを大切にする心」を教える素晴らしい機会にもなります。
■ どこで、どうやって利用するの?
【開催場所・日時】
松戸市内の公共施設を巡回する形で、定期的に開催されています。
こちらのページから、ふれあい22や各市民センター、総合福祉会館など、市内のどの場所でいつ開催されているかの一覧表とマップを確認することができます。
https://matsudo.toy-hospital.org/schedule.html
持ち込まれる際や最新の休診情報の確認などにご活用ください!
【利用の手順】
部品を集める: 割れた破片や外れたネジがあれば、必ず一緒に持っていきましょう。修理できる確率がグッと上がります。
会場で受付: 開催日時に直接会場へ行き、問診票などを記入します。
診察・治療: その場で直してもらえることもあれば、重症な場合は「入院(お預かり)」となり、次回の開催日に受け取るケースもあります。
■ 注意!「診察できない」おもちゃもあります
ボランティア活動であり、安全面や責任の観点から修理対象外となっているものもあります。持ち込む前に以下のものは除外してください。
危険を伴うもの: エアガン、ガスガン、花火など
命に関わるもの: 浮き輪、子ども用プール、防犯ブザーなど
家電類: コンセント(AC100V)に直接つないで動かすもの(感電や火災のリスクがあるため)
その他: 骨董品など価値が高いもの、メーカー保証期間内のもの
■ さいごに
私自身、行政手続きを通じて多くの市民の方々と接していますが、こうした「地域の人と人との繋がり」が実感できるボランティア活動は、松戸市の大きな魅力の一つだと感じています。
ご自宅に「動かなくなったけれど、捨てられない」大切なおもちゃが眠っていませんか?
ぜひ今度の週末、「おもちゃの病院」へ足を運んでみてください!
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テルイ リョウ/35歳/男
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