2026/7/5
7月4日(土)、山口県職員退職者の会「ふれあいの会」の総会に参加させていただきました。
総会では、令和7年度の事業報告と収支予算、そして令和8年度の活動方針と収支予算が諮られ、承認されました。長年にわたり県政を支えてこられた諸先輩方が、退職された後もこうして組織を作り、活動を続けておられることに、まず頭が下がる思いでした。
総会の後には、株式会社レノファ山口代表取締役社長の渡部博文様より、「レノファが創る山口の未来~スポーツの力でこの街を元気に~」と題したご講演をいただきました。
地域におけるレノファ山口の皆さまの活動について、あらためて詳しく学ばせていただく貴重な機会となりました。スポーツというものが、単に「見る」「する」ものにとどまらず、まちを元気にし、人と人とをつなぐ力を持っているのだと、渡部様のお話から強く感じました。
講演の後の懇親会では、県職員の諸先輩方と懇親を深めさせていただきました。現役時代のご苦労や、退職後の今も山口県のことを思い続けておられるお気持ちに触れ、身の引き締まる思いでした。
ありがたいことに、懇親会の中で少しお時間をいただき、私からもお話をさせていただく機会をいただきました。その場でお伝えしたのは、次のような内容です。
行政というのは、人々の生活の土台を支える仕事だと思っています。 今、私たちが当たり前の生活を送れているのも、諸先輩方の皆さまがこれまで積み重ねてこられた取り組みがあったからこそです。 私たちもしっかりと、県民の皆さまが当たり前の生活を送れるよう、そしてこの山口県を未来につないでいけるよう、頑張ってまいります。
諸先輩方が築いてこられた土台の上に、今の山口県があります。その歴史と思いを受け継ぎながら、これからの山口県を次の世代へとつないでいく。そのことの重みと責任を、あらためて感じた一日でした。
本日学ばせていただいたこと、そして先輩方からいただいた励ましを胸に、これからも一歩一歩、活動を続けてまいります。
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キヨトキ ツカサ/35歳/男
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