2026年6月15日(月)、労福協会館(連合山口会議室)にて、連合山口との「政策協定締結式」に出席しました。
締結式について
政策協定の内容は、連合山口が毎年策定している「山口県政策・予算に対する要請書」に基づく5つの重点政策です。
- 産業・中小企業支援と観光力強化 ── 地域経済・雇用を支える中小企業の経営基盤強化と、山口県の魅力発信
- 雇用・所得環境の改善と好循環の創出 ── 人材力の強化と働きやすい環境整備による地域経済活性化
- 生活交通の維持・物流機能の強化 ── 誰もが暮らしやすいまちづくりと産業基盤の整備
- 働き方改革の加速 ── 長時間労働の是正、子育て環境の充実、若者の離職対策
- 持続可能な行財政基盤の確立 ── 効率的で質の高い行政運営と財政基盤の強化
これらの政策実現に向けて全力を尽くすことを、連合山口との間で確認し、署名しました。
決意表明で話したこと
私は以下の通り決意表明をさせていただいた。
私はこれまで、県職員として税務・土木・労働とさまざまな行政の現場を歩んできました。民間企業への出向では、公務員とは異なる現場の論理も体で覚えました。組合役員としては、働く仲間の声に正面から向き合ってきました。そして毎日、妻と3人の子どもたちと暮らす中で、子育ての現実をリアルに感じています。
行政・労働・地域・子育て。どれも、皆さんの「生活」に直結する現場です。
そうした生活に不可欠な現場を見てきた人間として、働く人・地域で暮らす生活者の声を、政治の場にしっかりと届けたい。「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、現場目線を忘れず、全力を尽くしていきます。

おわりに
今回の締結式を通じて、連合山口に結集する皆さんのご支援のもと、来年に向けてあらためて身の引き締まる思いがしました。
「現場目線」を胸に、働く人・生活者の声を県政に届ける──その一点に向けて、これからも一歩一歩、地道に活動を続けてまいります。