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【野田市の医療】「病気が減ると困る」仕組みを変える ~医療のパラダイムシフトと自己否定の覚悟~

2026/5/11

「世の中が健康になると、実は困る人たちがいる」

この言葉を聞いて、皆さんはどう感じられるでしょうか

極論に聞こえるかもしれませんが、現在の「病気になってから対処する」という対症療法中心の医療ビジネスモデルにおいては、皮肉にも患者さんが増え続けることが業界の安定につながってしまうという側面が否定できません。

 

私は薬剤師として、日々多くの患者さんと接してきました。

しかし、そこで目にするのは、知識がないために健康を損ない、抜け出せない泥沼にはまっていく人々の姿です。

そして、その状況を静観し、悪化してから「善人」として手を差し伸べる……。そんな業界の構造に、私は強い違和感を抱いてきました。

 

「必要とされないこと」を目標にする医療

 

私が目指すのは、「自身の存在の必要性を減らしていく」活動です。

本来、医療の究極のゴールは「誰も病気にならない社会」のはずです。しかし現実は、不安を煽る情報があふれ、見えないリスクに怯え、過剰な介入が行われることも少なくありません。

 

・情報の透明化: 正しい知識を伝え、過度な不安に振り回されない知性を共有する

・予防の自立: 医療機関に依存しすぎず、自分自身で健康をコントロールできる人を増やす

 

私がこれまで歩んできた人生は、ある意味で「自己否定」の連続でした。

だからこそ、自分の職能(薬剤師)の価値を、単に「薬を売ること」ではなく、「薬を不要にすること」へと転換させる決意ができました。

 

今回の挑戦について

 

マスコミが報じる「新型の病原体が流行しようとしている」といった声に煽られ、思考を停止してしまう社会は健全ではありません。

私は一人の医療従事者として、皆さんの無知に付け入るような現在の風潮を打破したいと考えています。

 

私が政治という場(あるいは今回の挑戦)を通じて実現したいのは、医療者が「病気」を”待つ”のではなく、国民が「健康」でいられることで共に喜べる社会へのアップデートです。

 

自分自身の存在意義を削ってでも、皆さんの健やかな日常を守る。それが私の選んだ「医療従事者としての生き様」です。

 

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著者

みねむら 哲徳

みねむら 哲徳

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肩書 薬剤師/プログラミング講師/会社役員(代表取締役)/健康麻雀地域指導員
党派・会派 無所属
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