2026/6/20
今回の一般質問では、「投票率向上の取り組み」について市の執行部に質問しました。
しかし、投票率向上は行政だけの課題ではありません。
議員自身が、市政に関心を持っていただくために日頃どのような活動をしているのか、どのように市民と行政をつないでいるのかを、分かりやすく伝えていくことも重要だと考えています。
だからこそ、議場では「議員自らの努力も必要である」とあえて発言しました。
それは、自分自身を追い込む意味もありますし、選挙で選んでいただいた責任を果たしたいという思いからです。
質問後、議員同士で話をする中でも、「もっとしっかり発信していこう」「その手段も考えていく必要があるね」という声がありました。目指す方向は同じだと感じています。
SNSの活用も一つの方法です。便利な反面、課題もありますが、だからこそ適切な活用のためのガイドラインづくりなど、前向きなアイデアも出ています。
限られた情報をどう届けるのか。
市民の皆さんに市政をより身近に感じていただくにはどうすればよいのか。
質問して終わりではない。議会での議論を、行動につなげていきます。

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ホーム>政党・政治家>柿沼 みずほ (カキヌマ ミズホ)>質問はゴールではない。ここからが本当のスタート。