2026/6/19
山口市議会議員となって初めての一般質問に臨みました。
今回、公約にも掲げていた「こどもの声を聴く社会づくり」について質問しました。
テーマは、こどもの権利条約に定められている「意見表明権」です。
こどもは年齢に関わらず、一人の人として自分の考えや思いを持っています。そして、その意見を安心して表明できるよう支援していくことも大切です。私は、このことがこれからの社会づくりにおいて非常に重要だと考えています。
執行部からは、山口県が取り組む「こどもアドボケイト」の仕組みについて、市として研究していくとの答弁がありました。
一歩前進と受け止めるとともに、今後も折に触れて取り上げていきたいと思います。
また、市議会議員選挙についても振り返りました。
市の取り組みについて理解が深まる一方で、どうすれば新人や女性が立候補しやすくなるのか、既成概念にとらわれず考えていく必要があると改めて感じました。
傍聴席には、これまで支えてくださった皆さんの姿がありました。
見守っていただいている安心感の中で、落ち着いて自分の思いを伝えることができました。
本当にありがとうございました。
山口市議会には32人の議員がいます。それぞれが異なる視点や経験を持ち、高い専門性を発揮されています。
だからこそ、私も議員の一人としてしっかりと役割を果たし、市民と行政をつなぐ架け橋となりながら、より良い山口市づくりに力を尽くしていきたいと決意を新たにしました。
来週は教育民生委員会が開かれます。委員会は公開ではありませんが、皆さんからお聞きした声をしっかりと届けてまいります。
そして次回の議会では、今回よりもさらに一歩、二歩踏み込んだ質問ができるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。
今後ともご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

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