2026/7/9
【2026.7.5 東国三社巡り 日帰りバスツアー】
鹿島神宮 → 息栖神社 → 香取神宮
利根川をはさんで鎮まる三つの古社を巡る「東国三社巡り」。時間ができたらずっと行かなければ…と思っており、やっと行って来ました。
平安時代、「神宮」を名乗れたのは全国でたった三社のみ。伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の由緒ある2つを同時に巡るツアーは贅沢すぎます。
鹿島のタケミカヅチと香取のフツヌシは、国譲り神話でコンビを組んだ武神で、東国開拓の神さまでもあります。防人たちが旅の無事を祈って鹿島に参ってから旅立ったことから、門出のことを「鹿島立ち」と言うのだそう。
最近地震が多いですよね。
両宮には、地中で大鯰を押さえて地震を鎮めるという「要石」があります。鹿島は凹、香取は凸。地上に見えるのはほんの頭だけで、水戸黄門が七日七晩掘らせても掘り切れなかったというのも有名な話し。
三社の御神紋を集めて完成する「東国三社守」と、鹿島・香取ペアで完成する限定の「双宮守」も無事にコンプリート。パワーもチャージ。
2026年は、鹿島神宮の12年に一度の午年式年大祭の年がこれからあるようです。
「鹿島立ち」旅記録としてアップしておきます。
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