2025/10/5
よしざわまほです。
安曇野市議会議員選挙に立候補しました。

6歳、4歳、1歳、3人の子育てをしながら、初めて選挙に臨むことにしました。
家族と友人たちの力強い協力をえながら、それでも3人目の子が生まれた後と同じくらい「なんてことを始めてしまったんだろうか…」と、朝の登園準備で子どもを叱り飛ばしながら思う日常をこの数週間過ごしています。
7月に活動を始めて、自分の名前と顔の看板を立てた時、交差点で通り過ぎる車に手を振りながら話しかけている時、選挙カーを見た時。自分で選んだことながらギョッとし、正気の沙汰じゃないと自分でも思います。
でも、今の安曇野市議会に女性議員は3人、皆さん60代以上です。
全議員の平均年齢は61歳という状況です。
子育てをしている世代の声をリアルタイムで伝えていく。
忙しく働く世代にも市政のことを伝え、一緒に考え行動する。
そのために、私1人という小さな存在でも、できることから変えていく必要があると思い、チャレンジすることにしました。
少子化と言われる私たちの子どもの世代。
出生数は、今の50歳世代の半分以下、2017年から100万人を切っています。
その子どもたちが、私たちの考えの及ばないレベルで大きく変化していく社会を、これから背負っていくのかと想像した時、今の社会の状態で手渡していいんだろうかと考えるようになりました。
子どもの世代が生きやすくなるように、1つでも少しでも、解消・改善して渡したい。
「子どもに未来をつなぐ」今回のチャレンジのテーマであり、原動力です。

子どもたちが生きやすい社会、それは選択肢があることと声をあげられることだと私は思います。
こども園のこと、子育てのための支援や補助、そうした政策も大切です。
でもそれ以上に、私は、大人が声をあげ、自分たちの生きる社会について考え、良くしようと行動する姿を見せることが、子どもたちのためになると思っています。
1人ひとりの価値観が尊重され、自分たちの意見が形になっていくことを実感できる、そういう社会に子どもは生きてほしい。
こうした思いに共感してくれているのが、今日ここに立つまで一緒に行動し、私を支えてくれたまほとものみなさんです。
チャレンジしようと思うと伝えた時、自信がもてずにモジモジしている私に対して、「すごい!」「全力で応援する!」ととても喜んでくれました。
距離を置かれることもあるかもしれないと思っていたのでびっくりと同時に、本当にうれしく励まされました。
初めての選挙に向けた活動で、至らないことや不十分なことばかりだったと思います。
でも、今日からあと7日間、この期間をみんなで楽しく、作り上げていきたい。
500人、1000人、1500人と、私の名前を書いてくれる人が増えることが当選には必要です。
楽しい気持ちで乗る選挙カーや、そこから発信されるSNSの投稿は、必ず多くの人に届き、気持ちを動かすと信じています。
初めての選挙を、みんなでしっかり楽しんでいきます。

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ヨシザワ マホ/41歳/女
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