2026/7/5





本日は、
兵庫県川西市で開催された「ペット災害危機管理士4級認定講座」を受講しました。
淡路島ではまだ受講者がおらず、
淡路島初となる認定講座受講生となりました。
その中で、多くの学びを得ることができました。
川西市の市議会議員をはじめ、
奈良県からも市議会議員の方が受講されており、
この分野への関心の高さを改めて実感しました。
講座では、
✅ 日頃からのしつけやマイクロチップ・身元表示の重要性
✅ ペット用の避難用品(5~7日分)の備え
✅ 同行避難・避難所での生活を想定した準備
✅ 地震発生時に人とペットが取るべき行動
✅ 家庭での防災対策やローリングストックの考え方
✅ 家族で避難場所や連絡方法を話し合うことの大切さ
など、
災害時にすぐ役立つ実践的な内容を学びました。
私自身も昨年、防災士の資格を取得し、
防災について学びを深めてきました。
また今年は、保護猫の譲渡会への参加や野良猫のTNR活動にも携わらせていただき、
動物福祉についても学ぶ機会をいただいています。
災害時には、「人」と「ペット」、
どちらか一方ではなく、
どちらも守るという視点が重要です。
現在、
南あわじ市でも同行避難は進められていますが、
避難所運営や受け入れ体制、日頃からの啓発など、さらに取り組めることはあると感じました。
講座終了後は予定が詰まっていたため、
急いで神戸へ向かいましたが、
ギリギリ予定に間に合いました💦
今回学んだことをしっかり南あわじ市へ持ち帰り、防災・減災対策はもちろん、
ペット同行避難や避難所運営、
ペット防災の体制づくりにも活かしていきたいと
思います。
また、
防災は行政だけでなく、
市民一人ひとりの備えも欠かせません。
まずは、ご家庭でも
・防災用品やペット用品の備蓄
・避難場所・避難経路の確認
・家族との防災会議
・ペットへのマイクロチップ装着や身元表示
など、
「今日からできる備え」
を始めていただければと思います。
「備えあれば憂いなし。」
これからも、
学んだことを一つひとつ政策や地域活動につなげ、誰もが安心して暮らせる南あわじ市を目指して、
防災力の向上に取り組んでまいります。
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