2026/7/3
【南あわじ市青少年健全育成市民会議に参加】



本日は、
南あわじ市青少年健全育成市民会議に
参加しました。
青少年の健全育成や地域での見守り活動、
SNS・インターネットの適切な利用などについて。
特に印象に残ったのは、
子どもたちを取り巻く環境が
大きく変化していることです。
日本では、2024年に自殺した小・中・高校生は529人となり、
統計開始以来で過去最多となりました。
また、10代・20代の死因の第1位は自殺という
深刻な状況が続いています。
SNSでの誹謗中傷やいじめ、
孤立など、子どもたちが抱える悩みは複雑化しており、学校だけでは解決できない課題も増えています。
だからこそ、
家庭・学校・地域・行政が連携し、「いつもと違う」という小さな変化に気づき、子どもたちが安心して「助けて」と言える環境をつくることが大切だと改めて感じました。
そして、
子どもたちを守ることと同じくらい、
学校や先生方を守ることも重要。
先生方も日々、
多くの責任を抱えながら子どもたちと向き合っています。地域全体で先生方を支え、感謝を伝えることが、子どもたちにとってより良い教育環境につながるということ。
私自身も41歳ではありますが、
南あわじ市議会では最年少の議員です。
また、
2人の子どもを育てる親として、
子育て世代や子どもたちに最も近い立場の一人でもあります。
だからこそ、
若い世代の価値観や悩みに寄り添い、
現場の声をしっかり受け止め、
その目線を市政へ届けていくことが
私の役割だと考えています。
地域で先生を褒める。子どもを褒める。
小さなことでも認め合い、応援し合う。
そんな温かい地域が増えれば、
「自分は大切にされている」と感じられる子どもも、先生も増えていくはずです。
子どもたちは地域の宝です。
これからも子どもたち、保護者、
そして先生方が安心して笑顔で
過ごせる南あわじ市を目指し、
取り組んでまいります。
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