2026/7/6
先日、東京・渋谷スクランブルスクエアの共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」にて、和歌山県と「東大生地方創生コンソーシアム」による交流会を開催しました!
和歌山県は今、人口減少という大きな課題に直面しています。そこで、移住だけでなく、地域外から継続的に和歌山を応援・関与してくれる「関係人口」の創出に本気で取り組んでいます。その戦略的ハブとして活用しているのが、感度の高いビジネスパーソンや学生が集う「渋谷QWS」。県が力を入れる「次世代の社会システムづくり」の一環として、東京と和歌山を結ぶ新しい繋がりを仕掛けています。
「東大生地方創生コンソーシアム」(2023年設立)は、机上で学ぶのではなく、全国の地域の現場に自ら飛び込み、大人と協働して課題に挑む実践的な東大生のプラットフォームです。実は美浜町三尾(アメリカ村)や紀の川市、有田川町などでも長期滞在やフィールドワークを重ねており、和歌山とも縁の深い頼もしい学生たちです。
今回じっくり話してみて、その「本気度」に新鮮な刺激を受けました。「2週間どっぷり滞在したい」「地域のリアルな課題にガチンコでぶつかりたい」と、明確な目的意識と圧倒的な行動力を持っています。地方の現場で汗を流す経験こそが最高の成長機会となり、それが未来の濃い「関係人口」や「二地域居住」を生むと確信しました!







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