2026/7/14

前市長の辞職に伴って実施された福岡県田川市長選挙が、2026年7月12日に投開票されました。
新人で元学習塾経営者のうらのじん氏(31)が8,345票を獲得し、初当選を果たしました。
私は、うらのじんが「2025年の参議院選挙」に挑戦する前から活動を見てきたので、この結果には感慨深いものがあります。

開票が進み、「当確」の一報が伝えられた瞬間、会場からは大きな歓声が上がりました。私も思わずガッツポーズ。
これまで地道に訴え続けてきた思いが、市民の皆さんに届いた結果なのだと感じました。
【開票結果】
・うらのじん氏 8,345票
・ふたば公人氏 4,637票
・村上たくや氏 4,232票
・佐々木まこと氏 3,399票

しかし、当選はゴールではなく、新たなスタートです。
人口減少や市役所の建て替え、駅前再整備など、田川市には大きな課題が山積しています。
期待が大きい分、その責任もまた重く “ここから” が本当の勝負になるでしょう。

選挙の後に九州を巡っていると、大きく枝を広げた立派な楠木がありました。
地域に深く根を張り、多くの人を見守り続けるその姿が、新市長として歩み始めるうらのじんと重なります。
焦らず着実に、市民に信頼される存在へと成長していってほしいと願っています。

今回の市長選は、“新しい世代への期待”が結果として表れた選挙だったように感じます。
一方で、本当に評価されるのはこれからの4年間です。
今後も田川市政の動きはもちろん、福岡県議会を含めた地域政治の動向を引き続き追いかけていきたいと思います。
<仲れいこってどんな人?>
1989年(平成元年)生まれ/東京都出身。2019年YouTubeチャンネル開設、現在SNS総フォロワー11万人を超える。“広く国民の政治参加を促す”2025年石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」から東京都議選に出馬。現在は離党し、地方から日本を元気にするために奮闘中。
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