2025/6/18

日本は今年、戦後80年。
0歳の娘の父として、私はいまの東京財政を“ブラックボックス”のまま次世代に渡すわけにはいきません。
まず徹底して取り組むのは 財政の見える化 です。
【財政の見える化 ― 具体策】
・外郭団体を含む連結決算の一本化
特別会計・公社・基金まで統合した「都版IPSASダッシュボード」を作成。
・リアルタイム歳入歳出公開
毎日の出納データをAPIとCSVで公開し、誰でもダウンロード・再利用可能に。
・政策ごとの成果スコアカード
予算とKPIを並記し、「投じた税金=得られた成果」を一目で比較。
・公開ヒアリング&ブロックチェーン記録
予算要求プロセスをオンライン配信し、支出証跡を改ざん不能な形で保存。
無駄と重複を洗い出し、確保した予算とDXの専門知識をフル活用して、私は四つの立場から次の改革を進めます。
1. 3才と0才の娘を育てる一人の父親として――子育て世代支援
・妊活期から中学校卒業までの手続きを一元化する「子育て伴走ナビ」を都として整備。
・認可外保育の質・空き状況をオープンデータ化し、“預け先探し難民”ゼロを実現。
・産後ケア施設の普及、促進を後押し。
2. 80歳のおばあちゃんがいる一人の孫として――お年寄り支援
・健康寿命+10年を目指す「公営ウェルネスカジノ」
おじいちゃん、おばあちゃんの健康増進と地域経済の活性化、更には医療費や介護費の削減を同時に実現する東京都直営の"賭けない"カジノ型健康施設の設置。
3. IT企業を7年経営してきた中小企業の社長として――中小企業支援
・補助金、助成金申請を法人番号だけで完結させる「Tokyo Business One-Stop」ポータルを開発。
物価高対策として、様々な賃上げプログラムを中小企業が導入するハードルを大幅に下げる。
4. DX推進の専門家として――行政・地域のデジタルトランスフォーメーション
・都庁システムのAPI公開で民間サービスとの連携を加速。
・AI、IoTを活用した防災情報プラットフォームで、災害時の判断遅れをゼロに。
「生活者の実感が変わる政治」を、立川から。
私の原点は、とてもシンプルです。
・かわいい盛りの 2人の娘を育てる父親
・大好きなおじいちゃん、おばあちゃんの孫
・10人の社員と日々挑戦を続ける IT企業の経営者
そして、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の専門家として、私は確信しています。
政治が、もっと生活者に近づけば東京の未来は、もっと強く、やさしく、先進的になれる。
そのためにまず取り組むのが、「財政の透明化」です。
税金の使い道を見える化し、データとDXで裏付けられた支援を届ける。
それが、すべての世代が「実感できる政治」への第一歩だと信じています。
私は今、立川から東京都政に挑戦します。
子どもたちの未来のために。
お年寄りが元気でいられる社会のために。
そして、働く人たちが希望を持てる東京のために。

発行者・責任者
矢田一久(東京都日野市南平6-10-8/[email protected])
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ヤタ カズヒサ/35歳/男
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