2025/6/18
2025年東京都議会議員選挙・立川市選挙区に無所属新人として立候補している矢田一久です。
今回は「公開討論会の切り抜き動画」をめぐる一連の経緯と、私があらためて訴えたい“情報の見える化”について、選挙ドットコムをご覧の皆さんにお伝えします。
この記事では、以下の開設動画を作成・公開するに至った経緯についてお話ししております。
ぜひご覧ください!
【著作権&肖像権に配慮した解説版】""討論会""なのに「補足」か「質疑」で、補足しかしない""発表会""状態の討論会
https://www.youtube.com/watch?v=kEaoNnbcsnc
【何が起きたのか(簡潔な時系列)】
日付 出来事
6/10 立川青年会議所(JC)主催・4候補公開討論会(YouTubeでアーカイブ配信)
6/11 私が討論の「質疑応答」部分だけを抜粋した60秒ショート動画を公開
6/13 JC側から「ノーカット原則・手話通訳者の肖像権」を理由に削除要請
6/13 上記の要請をうけ、動画を非公開に切替え
6/17 映像を遠景スクショや表に置き換え、文字起こし+データ検証版を公開
【なぜ切り抜き動画にこだわるのか】
①討論会は「政治上の演説」
著作権法40条は、有権者が演説内容を自由に検証できるよう定めている。
②時間の壁を越えるため
120分のフル動画は忙しい有権者にはハードルが高い。
1分~3分のハイライトが入口になれば、フル版視聴や議論の深掘りにつながる。
③データで“議論の質”を測りたい
各候補の質問回数を可視化。
感覚ではなく事実で判断いただきたい。
【法律と倫理の両立】
①引用の条件を厳守
映像は全体の30%以下、出典を明示、改変なし。
②肖像権・公平性の確保
手話通訳者は完全モザイク、候補者の顔と遠景のみ。
③公職選挙法への適合
発行者・連絡先を概要欄に掲載。
④誹謗中傷抑止
動画内で「主催者への誹謗中傷は控えて」と明言。
不適切コメントは即時削除の方針。
【「公平性」とは誰のための言葉か】
青年会議所は中立を掲げています。
ところがその公式Xアカウントが、現職都民ファースト議員(元立川JC理事長)の投稿をリポストしている事実もあります。
もちろん“リポスト=偏向”と断定するつもりはありません。
ただ 「公平性」を担保する最強の方法は、あらゆる素材を公開し、誰でも検証できる状態にすることだと私は考えます。
【有権者へのお願い】
・まずは事実をご覧ください。
公開討論会のフル動画URL(https://www.youtube.com/live/_Sthaf0qAZE)
・「炎上」より「検証」を。
主催者や他候補への誹謗中傷は、議論の質を下げるだけです。建設的なご意見こそ歓迎します。
・6月22日、あなたの一票で立川、東京の未来を決めてください。
議論を行う候補か、そうでない候補か。ぜひ我々の姿勢を見比べてください。
【まとめ】
公開討論会は民主主義の心臓です。
データと事実を「見える化」し、有権者が自分の目と頭で判断できる環境を整える。
それが私、矢田一久の信条です。
どうか皆さんも、短い切り抜きで興味を持ったら、次はフル版で“本当の議論”を確認してください。
そして投票所で、ご自身の確かな手応えを一票に託してください。
発行者・責任者
矢田一久(東京都日野市南平6-10-8/[email protected])
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ヤタ カズヒサ/35歳/男
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