2026/6/23
2026年6月22日で
東京都議会議員選挙から一年でした。
改めましてたくさんの応援ありがとうございました。
不義理者でまだまだご挨拶が行き届いておりません。時間がかかっても感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。
あっという間の一年、次の日から速やかに日常に戻り、約半年おざなりにしてしまった社業に髪振り乱し邁進し、同時に地域活動の中で過ごしてまいりました。
地方政治はすでにたくさんのご縁とおつながりの中でバランスを保って地域と共にあるもの。
そこにあえて切り込んでいくのですから謀反者と言われても仕方ないと思っています。
それでも、励まし続けてくれたみなさんや仲間たち、そして温かくねぎらい迎え入れてくださった地域の皆さまへの感謝は一生です。

▲三番員として初めてポンプ操法大会にも出場しました!
当時訴えたこと、大きくは3つありますが、
1:子ども達がお腹いっぱい食べられる日本に
これは現在、一般社団法人ハートリボン協会副理事長として、毎週土曜日新橋、隔週で中央区にて子ども食堂を開催、企業様とのコラボレーションでこの一年20回ほどの親子イベントを行いながら
「食と体験を通じて子どもたちの今と未来を支える」をテーマに日々実直に取り組ませていただいております。
2:それぞれの育ちのスピードで学びを深める「区立中高一貫校の設立」
都議選と前後して港区で検討委員会が立ち上がり議論が進められています。しかし壁は高い。
落選後すぐに当選された国民民主党の宮崎大輔都議に陳情、引き続き政策の実現にお力を貸していただけたらと思います。また、今年度港区議会第二回定例会にて、みなと保守系議員団の白石さとみ区議より質問もあがり、教育長からも「区立中高一貫校の設立が必要」であるという答弁をいただいています。実現に向けて私もできることを行いたいと思います。
3:歴史文化みどりをつなぐ持続可能なまちづくり
立候補のきっかけともなった市街地再開発事業ですが、樹齢100年を超える木々が無碍に切られています。人口減少の日本において開発のあり方、経済成長の特効薬としてこれからも使い続けられるのか?
やらなければならないところもある、だけど残すべきところもある。
かねてより、港区長に向けて区民と専門家を交えた会議体の設置を要望してきましたが、この度新たに、港区景観審議会が「歴史的建造物等を守る仕組みづくりに関する提言(素案)」を発表されました。
https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/66749/keikansingikai36_02.pdf
民有地においても区が協力をして歴史文化緑の保全に対して動いていける、すごく良い仕組みですが提言止まりで、これを実効性のあるものにしなければならないなと思っています。こちらは海外の先進的な取り組みを港区で取り入れられたらこの提言に力を持たせることができそうです。
★7/26に勉強会を行いますのでまたご案内します。
その他
・羽田空港低空飛行ルート固定化回避に向けて国交相レクに参加
・渋谷区の住民の皆さんと教員の猥褻事件の陳情準備
など継続的な取り組みを続けています。
一年の年月の中で日本は大きく転換をしました。
世界中から尊敬される日本
勤勉で慎ましやかだが誇り高き日本
はどこに行ったのか。
国を真に思い、国民の暮らしを第一として働く政治家がどれほどいるのだろうか。
歯痒い思いでいます。
一年経った今でも、都議会議員として仕事をさせていただきたかった思いは捨て切れません。
でも、街の中で暮らしながら感じたことを常に留め、課題があればすぐに動く。困っている人がいたら一緒に考える。これからも変わらず自分らしく過ごしていけたらと思います。
最後に、残念な結果ではありましたが、
チャレンジすることを忘れない。
どんなことがあっても笑顔を絶やさず前向きに歩むことこそ私が子どもたち世代に伝えたいことだと思っています。
何があっても大丈夫、
道はまだつづいていく。
いつも見守ってくださってありがとうございます。
これからも元気に頑張ります!
たくさんの応援とお力添えに心から感謝を込めて。
加藤なぎさ
2026年6月22日(日付けが変わり23日)

▲先月訪れた伊豆大島 波浮にて(東京都)
今週末6/26〜27
港区男女平等参画リーブラフェスタにて
四木会の皆様と2年越しの研究発表
「港区から伊豆大島の課題を考える」
展示発表します🙌
ぜひいらしてください⭕️
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カトウ ナギサ/46歳/女
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