2025/6/21
私は、政策の1つの柱として「見える都政、届く都政」を掲げています。
なぜなら、いまの都政には重大な問題があるからです。
それは、「決まったこと」しか都民に知らされないこと。
多くの会議の議事録は黒塗り。
誰が、どのように判断したのか、肝心な部分が見えない。
これでは都政は一部の人のものになり、都民が関心を持てなくなるのも当然です。
実際、前回の都議選で港区の投票率はわずか33.78%。
7割近くの人が関わっていない状況を、私は看過できません。
私が目指すのは、都民が意思決定のプロセスを知り、意見を届けられる都政。
だからこそ「黒塗りゼロ」。
結果だけでなく、そこに至るまでの“思考の道筋”を公開することで、都政を都民の手に取り戻します。
そして、もう一つの「見えにくさ」が税金の使い道です。
大型公共事業に巨額の予算が使われても、どれだけ都民の暮らしに役立っているのか、十分に検証されていません。
私はすべての事業に「費用対効果」の視点を導入し、ムダな支出は見直したいと考えています。
昨今話題の子どもの給食など、もっと予算をかけるべき分野はたくさんあるはずです。
「見える都政、届く都政」。
それは情報を開き、都民一人ひとりが主人公になれる都政です。
私はその実現のために、まっすぐ取り組みます。
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カトウ ナギサ/46歳/女
ホーム>政党・政治家>加藤 なぎさ (カトウ ナギサ)>【政策04】見える都政、届く都政へ | 加藤なぎさ港区無所属