2026/3/17

令和7年12月の都市整備委員会において、
唐津みなと交流センター(唐津フェリーターミナル)の
指定管理者として呼子海運株式会社が指定される審査が行われました。
本交流センターは、唐津港に隣接する交流拠点であると同時に、
港湾機能と一体的に捉えるべき施設ですが、
これまで港の役割や歴史を伝える展示は限定的でした。
こうした課題に対し、私から問題提起を行ったところ、
新たに確認された歴史資料を展示へと結び付け、
具体化へと導いたのは橋本課長でした。
委員会としても交流センターの現地視察を実施し、
動線や利用状況を踏まえた展示場所の検討が進められました。


そして、8年3月、橋本課長の迅速かつ的確な判断と実行力により
すてきな展示整備として結実しました。
また、来訪者の滞在環境の向上を図る観点から、
休憩スペースの畳が新しいものと交換され、さらに快適になりました。
唐津にとって確かな財産として残るものと考えています。

なお、橋本課長は3月末で国土交通省へ復帰されます。
橋本課長のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
新天地でのさらなるご活躍を期待しています。

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