2026/3/10
今回の一般質問では、市の役割を単なるサービス提供者ではなく
「人と人とのつながりを支える生活インフラ」と捉え、
次の3つの視点から質問しました。

■ 移動:免許返納後の社会的孤立を防ぐ交通支援
交通事故防止の観点から免許返納の促進は重要ですが、
返納は同時に生活の足を失うことでもあります。
また、令和7年4月の路線バス再編では
市内循環線西コースが廃止され、
高齢者ふれあい会館「りふれ」へのアクセスの変化も指摘されています。
そこで3つ提案を行いました:
結果:りふれへの交通アクセス改善は具体的に進められることになりました。
その他は今後の検討となりました。

■ 情報:市政情報のユニバーサルデザイン
情報のバリアフリーは個別対応、
ユニバーサルデザインは最初から誰もが理解できる設計です。
そこで2つ提案しました:
結果:いずれも前向きに調整され、実現に向けて進められます。
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■ ドローン:地域課題解決のための人材育成
国はドローンを経済安全保障上の「特定重要物資」と位置付け、
産業基盤の強化を進めています。
一方で、事故原因の多くはヒューマンエラーであり、
安全運用のためには適切な教育と資格を持つパイロットの育成が不可欠です。
そこで4つ提案しました:
結果:現段階では現状維持との回答でした。
これからも制度の谷間に置かれる人を見逃さず、
現場の声を政策へつなぐ役割を果たしていきたいと思います。
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