2026/3/3
先日、市役所5階の会議室2部屋を活用した「職員用の休憩スペース」を実際に体験しました。

この取り組みは、私が一般質問で提起した「新庁舎に職員の休憩スペースがない」
という課題を受け、現在試験的に設置されているものです。
まずは使用期間を設け、実際の利用状況を見ながら検証が行われています。
一つの部屋では、職員が静かな環境で勉強をしており、
業務の合間に自己研鑽の時間として活用されている様子が見られました。
もう一つの部屋には、市長の提案により避難所用のテントが設置されています。
テントの中には横になれるベッドが2台と毛布が用意され、
短時間でも体を休めることができる環境が整えられていました。

議会期間中で慌ただしい日が続く中、私自身も10分ほど横になりましたが、
想像以上に快適で、短い時間でもしっかりとリフレッシュすることができました。
やはり、短時間でも横になって休める場所があることの大切さを改めて実感しました。
一方で、利用人数は予想以上に少なく、
職員の中にはこの休憩スペースの存在をまだ知らない方もいました。
総務部では定期的に周知を行っているとのことですが、
実際に利用した職員の声などを通じて広がっていくことも大切かもしれません。
これまでの休憩の取り方が習慣になっていることもあり、
新しい休憩スタイルが定着するまでには少し時間がかかりそうです。
職員の健康や働きやすい環境づくりは、行政サービスの質にもつながる重要なテーマです。
今回の試行を通じて、より良い職場環境づくりにつながることを期待しています。

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