2026/2/17
日本・東京商工会議所が発行したデジタルブック
「知的財産活用事例集 知恵を稼ぐ力に 100社の舞台裏」に、
佐賀県唐津市でスタートしたNPO法人 未来ギフトが選出されました。
さらに、東京商工会議所の渋沢栄一ホールで開催されたシンポジウムに、
宮丸佳奈子さんが登壇。

知的財産と聞くと、特許や商標など大企業の取り組みを
イメージされる方が多いかもしれません。
しかし今回のシンポジウムでは、中小企業が並ぶ中、
唯一「地域活動をベースにしたNPO法人」として未来ギフトが登壇。
会場となった渋沢栄一ホールは、日本資本主義の父と称される
渋沢栄一翁の精神を受け継ぐ場所。
その舞台で唐津発のNPOが発言できたことは地域にとっても誇りです。

そしてもうひとつのご縁。
曽祖父が初代特許局長官を務めた高橋是清。
知財制度の黎明期に関わった歴史との不思議なつながりも感じながらの参加となりました。
知的財産は、単なる「権利」ではなく、「知恵を価値に変える力」。
地域の知恵、地域のストーリー、地域の挑戦もまた、立派な知財です。
今回の登壇を通じて、佐賀県唐津市の名前が全国に発信されました。
地方からでも、地域活動からでも、知財を軸に新しい価値創造ができることを示した一日。
唐津の可能性は、まだまだ広がります。

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ホーム>政党・政治家>ふるた リバー (フルタ リバア)>【唐津市】未来ギフト、渋沢栄一ホールで登壇 ― 知財が拓く新たな価値と可能性