2026/2/15
2月の大半を東京で過ごしました。
なぜ、地方議員にとって東京が大事なのか。
それは、東京(国会)が“決定の現場”だからです。

国家戦略も、予算も、制度設計も、最初の設計図は東京で描かれます。
地方は、その結果を受け取る側。
でも、本当にそれでいいのか。
私は、地方も“設計に関わる側”であるべきだと考えています。

東京は、情報が集まり、整理され、方向性が形になる場所です。
だからこそ、東京で情報と潮流を掴み、
地方(唐津)の特性や可能性をこちらから提供する。
そのバランスが重要だと考えます。ギブアンドテイクです。

地方は、国からの受け身(テイク)だけであってはいけない。
地方の特性や可能性を発信し(ギブ)、国家戦略を読み解き、地域で実装する。
その往復こそが、これからの地方議員の役割だと考えています。
唐津を、決定の外に置かないために。
東京に行く理由は、そこにあります。

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ホーム>政党・政治家>ふるた リバー (フルタ リバア)>【唐津市】国家戦略を唐津へ ―― 東京と唐津を往復する理由