2025/7/16
【壱岐市みんなの政治 公開質問②】
A.医療・福祉インフラの充実については、高齢化が進む壱岐市において大きな課題です。医師、看護師、介護士の人材確保と処遇改善をサポートする必要があります。医療機器の更新やオンライン診療への対応なども必要になってきます。
また、独居高齢者が安心して生活できるためにも、デイサービスなどの福祉事業者の業務効率化のためにも、高齢者向け賃貸住宅を整備するのが良いと考えます。住宅リフォームまでは費用が捻出できない方も賃貸であれば利用でき、安心して生活できるのではないでしょうか。
相互見守りの土壌ができますし、バスが利用しやすい場所に住宅があるということは移動支援にもつながります。バスによる交通インフラを継続させるためにも利用者を増やしていくことが重要です。
情報インフラの充実に関しては、郷ノ浦港のように芦辺港、印通寺港、壱岐空港にもコワーキングスペースを設置していくべきと考えます。
ケーブルテレビの112チャンネルを有効活用し、回覧板の内容を確認できるようにすることも情報インフラの整備につながるはずです。紙媒体の削減にもなります。
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ヤマモト ヒロヒサ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>山本 ひろひさ (ヤマモト ヒロヒサ)>Q.医療・福祉・交通・情報インフラの充実について、どのような考えや具体的な施策をお持ちですか?