2025/7/8
公共交通網、高齢者の移動支援、UIターン者の住居、水道の老朽化、道つくりの人手不足など、壱岐市には多くの課題があります。
そのような課題を解決する手段のひとつが住宅地の整備だと考えます。
ある程度まとまった土地を市が宅地造成し、数十軒規模の住宅を民間が建てる。土地は市が貸し出す(定期借地権)ことも、売却することも考えられます。
造成には予算が必要ですが、賃貸料などで償還に充てることができるのではないでしょうか。実際に鹿児島市では定期借地権を活用した住宅地があります。
住宅がまとまると、その付近にバス停の需要ができ、高齢者を主とした恒常的なバス利用者がうまれるため、高齢者の移動支援につながります。
利便性の高い住宅があれば、都会から帰って来たくても住む場所がない壱岐出身者の受け皿になります。
物価高騰により新築住宅を建てることが難しくなった人たちに対する新たな選択肢がうまれます。
僻地から人が移れば水道管の更新費用削減などが見込めます。
人口に対して過多な道路の削減につながり、道つくりの負担軽減になります。
住宅地の整備は複合的な課題解決策だと考えます。
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ヤマモト ヒロヒサ/41歳/男
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