2026/3/23
令和8年3月
お一人お一人が主役の皆さまへ(市政報告)
日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。日頃より、たいへんお世話になっております。また、様々な角度よりご指導等くださり心より感謝申し上げます。

令和8年2月25日開会いたしました第1回つくばみらい市議会定例会(予算審査)は、3月23日に閉会を迎えました。本定例会では市民の皆さまの暮らしを支え、未来につなぐまちづくりに向けた重点施策について、議会において慎重に審議を行ってまいりました。市政報告として、市民の皆さまにお伝えしたいポイントについてご報告させていただきます。
【5歳のお子さんが対象!新たな健康診査が始まります5歳児健康診査が始まります】
おやこまるまるサポートセンターにおいて、母子保健事業の一環として、就学前の5歳児を対象にした「5歳児健康診査」が新規事業として実施されます。この健診では、健康状態や発育状況に加え、社会性・言語・発達の状況を確認し、必要な支援につなげることを目的としており、子どもの育ちを切れ目なく支える体制の構築に向けた重要な一歩と受け止めております。
令和8年度は、市内の4つの教育保育施設(わかくさ幼稚園、谷和原第1保育所、ルンビニーみらい保育園、富士見ヶ丘認定こども園)に通う、5歳になる子どもたち約60名を対象に実施される予定です。
【私の所感】
この取り組みは、子どもの発達の様子や、保護者の不安に早い段階で気づき、必要な支援につなげるための仕組みとして、非常に意義深いものと高く評価しております。 今後も、子どもたちの健やかな育ちと、保護者の安心を地域全体で支え合えるような体制づくりが、着実に進むことを願い、私自身も引き続き取り組んでまいります。
私は、つくばみらい市区長会会長を約7年間及びつくばみらい市文化協会会長を3年間お引き受け以降、10年を超え市役所職員の皆さまと接しております。この度の「5歳児健康診査」をはじめ、市役所職員の皆さまは、当時より変わることなく様々な角度より市民の皆さまの福祉に向け尽力しておりますことをご報告いたします。
私は市民の皆さまのために働く議員に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.利害ではなく、皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
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