2026/2/6
選挙戦も残り2日。
一日の終わりに今、胸にあるのは、支えてくださる皆様への深い感謝と、この国を良くしたいという揺るぎない覚悟です。
今日は朝から、チーム全体が「本気」でした。
選対本部長とは、一分一秒をどう使うか、どうすれば想いが届くかについて、熱い議論を交わす場面もありました。
互いに一切の妥協を許さないのは、この選挙の先に待つ日本の未来を、本気で変えたいと願っているからこそ。
ぶつかり合うほどの熱量があるチームで戦えていることを、誇りに感じた瞬間でした。
街頭では、私たちが掲げる「減税」「積極財政」「徹底した少子化対策」という3本の柱が、確実に皆様の心に浸透し始めている手応えを感じました。
ひばりヶ丘での演説中、今の日本の現状と子どもたちの未来に思いを馳せると、どうしても感極まって涙が溢れてしまう場面もありました。
情熱を伝えることと、冷静に政策を届けること。その両方の重みを噛み締めています。
また、活動の中では私とは異なる考えを持つ方とお話しする機会もありました。
短い時間ではありましたが、直接目を見て言葉を交わすことで、相手が抱いている不安や誤解に触れることができました。
「まずは聞くこと。そして、誠実に伝えること」
たとえ立場が違っても、同じ国に住む一人ひとりの声に真摯に向き合う政治の原点を、改めて心に刻みました。
泣いても笑っても、残すはあと一日。
現場でいただいた皆様の熱量をすべて力に変えて、徳永ゆきこ、最後まで全力で走り抜きます!
皆様の想いを、私に託してください。
明日、最後の一日まで戦い抜きます。
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トクナガ ユキコ/48歳/女
ホーム>政党・政治家>徳永 ゆきこ (トクナガ ユキコ)>【衆院選2026】 2026年2月6日 葛藤も涙も対話も。すべてを力に変えて走り抜く、決戦前夜。