2026/2/4
今朝はいつもより早く目が覚め、気づけば午前6時台にはひばりヶ丘駅の前に立っていました。
1人でも多くの方にお会いしたい、1人でも多くの方にこの想いを伝えたい。そんな突き動かされるような気持ちで一日が始まりました。
今日、保谷駅で非常に印象的な出会いがありました。
介護職をされている男性です。参政党の神谷代表のメッセージを聴いて、すでに投票を済ませてこられたとのこと。
最近お孫さんが生まれたばかりで、それをきっかけに「やっと政治に興味が出た」と話してくださいました。
特に心に響いたのは、「今まで政治に無関心でいたツケを、自分事として捉えて一緒に戦うんだ」という言葉です。
ご自身の生活や大切な家族の未来を想い、過去の無関心を悔い、そして今、立ち上がろうとしている。
その真剣な眼差しに、私の方が勇気をいただきました。
「日本人はまだまだやれる。まだ間に合う」
この確信を胸に、塩入さやかさんの応援演説もいただきながら、一歩一歩進んでいます。
また、私たちの活動は多くのボランティアさんに支えられています。
証紙シール貼り、事務所当番、SNSの発信、写真撮影、チラシ配り……。
それぞれが自分の得意なことを持ち寄り、同じ想いに向かって活動しています。
神谷代表が「参政党は党員あっての党だ」と言う理由が、この現場にすべて詰まっています。
選挙戦も残り4日となりました。
一人ひとりが日本をつくる主役です。
この熱量を、明日も街の皆様へ届けてまいります。
本日も足を止めてお話を聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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トクナガ ユキコ/48歳/女
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