2026/2/4
今朝は7時から田無駅の駅頭に立ちました。
冷え込む空気の中、思いがけない再会がありました。
かつて私が訪問看護師として長く通わせていただき、ご自宅でのお看取りまでご一緒させていただいたご家族が、声をかけてくださったのです。 「あの時は、本当にありがとうございました」 その一言に、胸が熱くなりました。
立場や役割は変わっても、積み重ねてきた信頼と絆は決して変わらない。その事実が、今の私にとってどれほどの支えになったか分かりません。
しかし、政治の現場は温かい出会いばかりではありません。
駅に立っていると、心ない言葉を浴びせられることもあります。政党への批判、舌打ち、厳しい形相で睨まれること……。
看護師として「ありがとう」と言われる世界に身を置いていた私にとって、最初は大きな戸惑いがありました。
けれど、この「分断と対立」こそが、戦後80年の中で私たちが作り出してしまった社会の姿なのかもしれません。
政治家であればどんな言葉を投げかけてもいい、政治を尊敬しなくていいという風潮。
それを肌で感じるたびに、私は「だからこそ、変えなければならない」と強く思います。
そんな中、武蔵小金井駅で出会ったマタニティマークをつけた若いご夫婦が、じっと私の演説を聞いてくださいました。
「歴史認識、教育、参政党の政策に同意しています。頑張ってください」 その力強い言葉に、私は「一緒に頑張りましょう」と手を握りました。
政治は、政治家だけが作るものではありません。
一人の看護師として、命の現場を見つめてきたからこそ分かることがあります。
一人の母親として、子供たちの未来を憂うからこそ譲れない想いがあります。
これまでの政治のあり方を大きく打ち破り、誰もが誇りを持てる日本を、皆さんと共に作りたい。
きっと日本は良くなる。
そう信じて、選挙戦残り4日間、全力で駆け抜けます。

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トクナガ ユキコ/48歳/女
ホーム>政党・政治家>徳永 ゆきこ (トクナガ ユキコ)>【衆院選2026】 2026年2月3日 看護師・母として。信頼を紡いで新しい政治へ。