2026/2/23
みなさんこんにちは!林ひろとしです!
早いもので衆院選から2週間が経ちました。
少し落ち着いたこの時期に今回の選挙の所感を記します。
1. 問い直される「解散の大義」と時期の妥当性
今回の解散は、果たして「大義」があったのでしょうか。具体的な中身が曖昧なまま「信任を得る」と言われても、国民には伝わりにくいと感じます。
さらに、冬の大雪が予想される時期の実施にも疑問が残ります。天候は投票率に直結しますし、何より年度末を控えた多忙な時期に選挙業務を担う自治体職員の方々の負担は計り知れません。こうした「現場の状況」を置き去りにした政治判断はいかがなものでしょうか。
2. 高市政権への期待と責任
自民党の圧勝は、日本初の女性総理、高市早苗氏への期待の表れです。強力な信任を得た今、この国を誤った方向ではなく、より良い方向へ導き、私たちの暮らしに安心を届けてくれることを期待しています。
3. 「チームみらい」が示す新しい政治の形
今回の選挙で特に注目したのは、新興勢力、特に「チームみらい」の躍進です。
• 「分断」より「包摂」: 敵を作らず、テクノロジーで「誰も取り残さない」姿勢。
• プッシュ型の支援へ: 申請主義から、行政が先んじて手を差し伸べる形への転換。
• 社会保険料の減免: 現役世代の負担となっている社会保険料に切り込む公約。
こうした既存の政治にない具体策が、無党派層の心に響いたのだと感じます。
おわりに
私自身も当事者として、そして政治を志す者として、「現場の苦労」や「当事者の痛み」が置き去りにされない社会の実現に向けて、これからも歩みを進めていきます。
#しあわせの根をはやします
#刈谷

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