今日、5月9日で、妻の江里奈と結婚して丸1年を迎えました。
2026/5/9
ハヤシ ヒロトシ/37歳/男
2026/5/9
2026/2/23
2025/5/30
| 生年月日 | 1989年03月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 愛知県刈谷市 |
| 好きな食べ物 | 麺類(特に好きなのはラーメン) ブリ、焼き鳥 ナス、トマト、オクラ、アボカド 好き嫌いなく、ほぼなんでも美味しくいただけます! |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ジョジョの奇妙な冒険、ガンダムシリーズ、ギャグマンガ日和、ロスタイムライフ、天国の本屋、池袋ウエストゲートパークシリーズ、5分後の世界、希望の国エクソダス、冷静と情熱のあいだ、秒速5センチメートル |
私は、ごく普通の家庭で育ちましたが、幼い頃から政治に対して自分なりの関心を持ち続けてきました。
「疑問に思ったことに声を上げられる人がいないのなら、自分で道を切り開く」。その信念のもと、政治の世界に縁のなかった私が「一つの選択肢」をつくり、固定化されがちな議会に新しい風を吹き込みたい。それが、私が政治の道を志した原点です。
かつて大学職員として働いていた際、奨学金を借りながら必死に学ぶ学生たちの姿を目の当たりにしました。自治体として彼らをサポートできないのかという強い疑問を感じたことも、大きなきっかけの一つです。
2023年の選挙では528票を賜りながらも落選という結果でしたが、その後、国会議員の私設秘書として政治の現場を内側から学びました。また、私自身も家族の介護や生活の困窮、家族の生活保護受給といった「当事者の痛み」を経験しています。
現場のリアリティを知る一人として、制度の隙間に沈む小さな声を政策へと翻訳するため、再び挑戦を決意しました。
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令和5年6月議会において、下記2点の請願を提出しました。
1「通院」を含めた高校生世代までの医療費の完全無償化を求める請願(子ども医療費の完全無償化を求める請願)
2 刈谷城建設に対して中止を求める請願
(2点の請願はいずれも不採択でした。)
2023年刈谷市議会議員選挙後、衆議院議員おおにし健介の秘書として活動。
1.政治と市民の「双方向の架け橋」に
議会の中身をすべてオープンにして市民の皆様へ届けます。逆に、皆様の日常にある困りごとをダイレクトに議会へ反映させる。私は、市民と政治を最短距離でつなぐ「架け橋」となり、風通しの良い市政を実現します。
2.「声の大きい人」より「本当に困っている人」へ予算を最適化
財政が豊かな刈谷市だからこそ、一円のムダも許さない徹底したチェックが必要です。過去の慣習に縛られた支出を見直し、税金の使い道を「声の大きい人」優先から、真に支援を必要とする方々や未来への投資へとシフトさせます。例えば給付型奨学金の創設などを目指します。
3.「弱さ」が「不利」にならない、温かい社会実装
私自身、うつ病を抱えながら生活し、家族も難病や障害と共に生きています。障害や病気、貧困という壁があっても、自分を隠したり背伸びをしたりせず、当たり前の毎日が送れること。そんな「普通の幸せ」を、テクノロジーと誠実な対話で守り抜きます。
私は、刈谷で生まれ育った一人の市民として、古い政治が重視してきた「組織力・知名度・資金力」という三バンを持たずに立ち上がりました。
特定の団体や利権に縛られないからこそ、私は「市民の皆様にとって本当に必要なことは何か」を、自分の信念に従って自律的に考え、行動することができます。
前回の挑戦でいただいた一票一票の重みを胸に、国会議員秘書としての実務や、私自身が直面した生活の困窮から多くのことを学び、再起を期してきました。政治は、声の大きい人のためだけにあるのではありません。現場の小さな痛みを見逃さず、しがらみのない私だからこそ果たせる使命として、皆様の「当たり前の生活」を守るための実行者となります。
なにとぞ、応援よろしくお願いいたします。