2026/7/7
函南町版、空き家バンク登録の申請後、長い期間、審査中となっていたが、長期保留扱いとなった。
函南町版、空き家バンク登録は、人が住んでいないことが原則。この審査基準をめぐりルール作りの議論が長い期間にあったもよう。
維持管理のために売却までに住むことを一部認める一方で、線引きをどうするのか?
担当課からは、水道料金、電気料金、ガス料金のデータ提供の依頼がきた。
専任媒介契約後、直近1ヶ月のデータ提供、これは、7月分のデータであり、締め日、請求日を考えると、登録判断は、秋になる見込み。長期保留状態となる。

空き家バンク登録完了しないと、奨励金の申請には、進めない。予算に限度があるため、奨励金申請は、秋や冬だと申請受付終了している可能性が高い。
↓空き家バンク登録の狙い
物価高騰など急激な社会情勢に対応するため、近いエリアで、住み替えを検討。売却と購入での価格差を狙うため、早期の売却は、想定していない。空き家バンク奨励金は、登録を2年間継続する条件なので、売却ありきの検討ではない。ゆっくりと登録申請のデータ提出に対応していきたい。
↓現状の確率
空き家バンク登録完了確率20%
奨励金制度利用確率10%
希望通りの価格差での住み替えが成功する確率3%
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