2026/7/6
本市のブランド戦略について
宇都宮市議会6月定例会が無事に閉会しました。一般質問登壇に加えて、議会運営委員会と総務常任委員会の委員として初めての委員会に臨み、また新たな気持ちで公務に邁進することができました。
新たなお役としては、もう1つ。
令和8年度宇都宮ブランド推進協議会の委員に委嘱され、第1回の会議に出席してきました。
本市では『コアファンがあふれるまち』を目指して、都市ブランドのプロモーションや移住・定住の促進、ふるさと納税の寄付促進などに取り組んでいます。市民の宇都宮への愛着度や移住定住人口の増加など着実に成果を上げており、今年度も地域活性化やプロモーションに長けた専門家を招いた新たな取組を推進していく方針で、期待が高まります。
一方で、広告やプロモーションはその具体的な効果が見えにくいのが現状です。認知してもらう難しさについてのご意見もありましたが、届けたい相手に伝わっているのか、そこからどのような行動変容につながっているのか、しっかり見極めることは重要です。私からは費用対効果や本市をロケ地とした映像コンテンツとの連携などについて意見を述べさせていただきました。
そのほか、委員のみなさんからは教育や文化、女性活躍などの視点から様々な意見があがり、大変勉強になりました。
まだまだ伝えきれていない宇都宮の魅力はたくさんあります。多様かつ効果的なプロモーションで、市内外の人に宇都宮の魅力を伝えられるように、前職の経験も活かしながら頑張ります。
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