2025/11/8
おすすめの本についてです。
金融機関で機関投資家(トレーダー、ファンドマネージャー等)をやっていると、夏休みや冬休みなどの長期の休暇前に、外資系の証券会社等から、長期休みの推薦図書一覧がメールで来ます。
真似しているわけではありませんが、選挙ドットコムのページに好きな本の記載があったので、ブログに書きました。
一般受けするものを選んでみました。
私は基本的には、本を読むなら、古典(古文漢文という意味ではなく、古い本)か学術書・論文みたいなのですね。
古典は、時間によって淘汰されていないということはそれだけ普遍的・本質的な内容なのだと思います。
本を読むのは時間がかかりますので、厳選したいですね。
よろしくお願いします。
<本>
【移民問題】移民の政治経済学
⇒移民についてあまりにも多く聞かれるので、移民に関する本を紹介します。
【政治】世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か
⇒引き裂かれた世界:アレクサンドル・ソルジェニーツィンが特に良いです。今の日本にも合致するのではないでしょうか?
【経営】イノベーションのジレンマ: 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
⇒近年、技術革新のスピードが速いので、技術をもとに将来を見通す力が以前よりも経営には求められていると思います。そのため、大学などの理工系の授業に経営と金融を必修化しろと政策に記載しています。もちろん文系学部でも技術経営の授業は必修化するべきです。
【人文社会】銃・病原菌・鉄
【投資】賢明なる投資家
⇒バリュー投資の話です。いろいろな投資手法があるのですが、基礎的な投資の考え方は学べるのではないでしょうか。
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クロダ コウヘイ/38歳/男
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