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笹本こうじ メッセージ

2023(令和5)年の統一地方選挙で、葉山町議会議員に初当選させていただきました。
議員になり3年が経ちました。

防災拠点の無電柱化による防災施策を一貫してお訴えして参り、県と町都市経済部の共同研究を経て、この度、「神奈川県無電柱化推進計画」に正式に記載されました!

これにより、国のお金(社会資本整備総合交付金)が工賃の最大55%まで支給されることとなりました(概算数億円規模)。
※大きな地震や台風の後も、消防車が役場に、みなさんが避難所にたどり着ける道をつくる計画を、国のお金で進められることになりました。

孤独死問題ゼロを目指すなど、引き続き皆様の生命を守れる議員であるよう、一所懸命に努力して参ります。

よろしくお願い申し上げます。

「要望する議員」から「動かした議員」へ
葉山町議会議員
早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(修士(法学)LL.M.)
笹本 こうじ

笹本 こうじ

ササモト コウジ/53歳/男

笹本 こうじ

御用邸のある町、葉山のくらしを守ります!!

選挙 葉山町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 510 票
選挙区 葉山町議会議員選挙
肩書 葉山町議会議員・葉山町議会特別委員会副委員長
党派 日本維新の会
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笹本こうじ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年01月10日
年齢 53歳
星座 やぎ座
出身地 ・埼玉県(出生から大学卒業時まで) 自衛隊入間基地のそばで育ちましたので、飛行機のエンジン音や爆音は子守りうた代わりになります。暴走族などの爆音は耐えられませんが。人間は環境に適応するものなのでしょう。 ・東京都(会社勤務等の期間) 武蔵野市・清瀬市・江戸川区の2市1区に住みました。 清瀬市は、かつて結核やハンセン氏病の療養所があった場所で、何かの病気に罹ったときにどの病院に行くか迷うぐらい病院がありました。 私はそのような恩恵を被った側ですが、結核やハンセン氏病罹患者を強制的に隔離する、という極めて深刻な人権侵害が行われていた歴史のある場所でもあります。自転車で散歩がてらかつての療養所などへ訪れたことがありますが、ひっそりとして時がとまったかのような空間でした。法的に強制隔離された患者の人権もそうですが、当該患者の家族も肩身の狭い思いをさせられて、親族関係が断ち切られました。私が訪れたときの印象は、もう他に行く場所のない方がごくわずか静かに暮らしておられる、という印象でした。 ハンセン氏病に係る国家賠償請求訴訟では、原告が勝訴(熊本地判平13・5・11)では、国家の責任と賠償を求める判決を下し、国も控訴せず、永い年月を経て人権侵害、差別その他について国が責任を認めるに至りました。 ・千葉県(会社勤務等の期間) 最寄り駅は、西船橋駅で、私がこれまで暮らしたなかでもっとも公共交通機関が充実した場所でした。なお、隣の駅の船橋駅では、歩きたばこをしていた者が、火のついた部分を通行時のすれちがい様に幼女に誤ってあててしまい、その害悪性から一挙に全国に禁煙の流れが進んだ、ともいえます。私も禁煙しました。 ・神奈川県葉山町 1都3県の最後にたどり着いた町です。葉山町議会議員としての職責にあたりながら、葉山町の風光明媚な景色と空気に包まれて生活しております。
好きな食べ物 ・葉山コロッケ(葉山牛入り) ・ラーメン(横浜家系・永福町系大勝軒)
好きな本、漫画、雑誌 (近代文学・ノンフィクション) ・遠藤周作著『沈黙』(新潮文庫) ・キム・ウォンジョ(仮名)著『凍土の共和国』(亜紀書房)等 (実用書・政治史等) ・日本の戦後政治史関連書籍類 ・北東アジア地域の政治関係書籍類 等 (映画・ドラマ等) ・二〇三高地(1990年・日本) ・活きる(1994年・中国) ・帰来(邦題:妻への家路 2014年中国) ・冬のソナタ(2002年・韓国 日本では2003年~) 等

略歴

  • 学歴

    ・早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(2025年3月)「修士(法学)」
    (Master of Laws(LL.M.) @ Waseda University)
    ・早稲田大学文学部卒業(2000年3月)「学士(文学)」(Bachelor of Arts in Literature@Waseda University)
    ・法政大学法学部卒業(2023年3月)「学士(法学)」(Bachelor of Arts(Law)@Hosei University)

    職歴

    ・会社員・学習塾塾長(2000年4月~2022年11月)
    ・葉山町議会議員(2023年5月~現在に至る)
    (2023年5月~2025年5月・6月)
    ・議会運営委員会委員・総務建設常任委員会委員・クリーンセンター再整備に関する特別委員会委員
    (2025年5月・6月~現在に至る)
    クリーンセンター再整備に関する特別委員会副委員長・教育民生常任委員会委員・議会広報常任委員会委員
    ※2025年6月は特別委員会人事

    資格
    ・管理業務主任者資格
    ・貸金業務取扱主任者資格
    ・高等学校教育職員専修免許状・Ⅰ種免許状(公民)申請予定
    ・中学校教育職員専修免許状・Ⅰ種免許状(社会)申請予定
    ・高等学校・中学校教育職員Ⅰ種免許状(外国語・英語)
    ・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)
    ・2級金融窓口サービス技能士
    ・日本商工会議所ビジネス法務検定2級
    ・英語・韓国語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語各種検定試験合格
    ・損保代理店資格(専門コース 法務・税務・コンプライアンス)・銀行業務検定
    ・証券外務員2種
    ・秘書検定・神社検定
    ・商工会議所メンタルヘルス・マネジメント検定・商工会議所ECO(環境社会)検定 等

政治家を志したきっかけ

会社員、学習塾塾長など複数の仕事を経験し、多くの方と出会い、お世話になり、こんにちの私があると思っております。
50歳を機に、議員という仕事を通じて世のため人のためになりたい、と思うようになり、チャレンジさせていただきました!!
初当選後も毎日が勉強で、少しでも町民の皆さまのお役に立てれば幸いに存じます。

ご意見をお聞かせください

ご意見、お問い合わせは、下記お問い合わせフォーム(葉山町議会ホームページ上)または、メールアドレス[email protected] までお寄せください。

笹本こうじ 活動実績

・2000(平成12)年~2022(令和4)年まで、会社員・学習塾塾長等として勤務いたしました。
・2023(令和5)年4月23日執行の統一地方選挙において、葉山町議会議員選挙に初当選させていただきました。
・予算特別委員会委員は1回、決算特別委員会委員は2回経験させていただき、今回の任期では予算特別委員会委員をあと1回務める予定です。

・葉山町議会特別委員会副委員長
・葉山町議会常任委員会委員(議会運営・総務建設・教育民生・議会広報)
・早稲田大学校友会逗葉稲門会幹事兼(葉山)長柄地区幹事。
・葉山まちづくり協会正会員。
・ブルーリボンを守る議員の会賛同議員。
・障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク現職議員会員。
・明治神宮崇敬会会員。

笹本こうじ 政策・メッセージ

政策メッセージ

①防災、国土強靭化の一環を担う町づくり
②誰一人として取り残さない、孤独・孤立させない町づくり
③葉山らしさを継承する文化的風土の維持、補完(社会教育・生涯教育等の充実)

①海と山と起伏のある葉山町。能登半島震災ボランティア経験などから、防災のための国土強靭化、および良好な景観維持のための無電柱化を葉山町で実現して行きたいと思っております。
当該施策に関しては、総務建設常任委員会に所属していた任期前半の頃、先進地を視察し、人間の生命を守る一丁目一番地である、と僭越ながら考えておりますので、町長・担当部局などとも連携し、必ず実現して参りたいと思っております。
その際、町税のみで賄えるもの規模ではありませんので、国庫より社会資本整備交付金の活躍が前提となります。
そのためには、あと2年の任期では足りないので、最低でもあと1期以上は議員として仕事をさせていただかないと、国や県との交渉などにおいて、言い出しっぺの議員(私)がいなくなっては、町長・担当部局にもご迷惑がかかってしまいます(当該施策の先進地である兵庫県芦屋市では約7年かかりました)。
しゃべりが下手で、内気な私ですが、町民の皆さまのご理解を賜り、お力をいただき、これだけはやり遂げる思いでおります。

②わが国は福祉国家です。今世紀初頭にもたらされた、ネオ・コンサーヴァティヴや新自由主義的思考、即ち人間を駒のように扱い成り立つような社会政策は、わが国の国柄に合わないと思います。日本人が健常者・障害者ともに安心安全に暮らせることはもちろんのこと、出入国管理法および難民認定法(令7・6・1施行)上、所管の出入国管理庁等が本邦滞在・在留を認定している日本国籍を持たない外国の方々にとっても等しく、国際人権法、人道的観点からも、安心安全な暮らしが担保されるべきである、と考えます。

まず、日本国において日本人がファーストであることは言うまでもなく当然のことです。
実際に、あやゆる事象をみても、日本国内において日本人がまず第一に扱われております。
その前提のもと、「外国人を優遇する日本から外国人は日本から出ていけ」といった、感情にまかせた「外国人を優先した」という事象につき証拠も疎明できないなかで、視野狭窄で無知蒙昧的思考から発せられると思われるヘイトスピーチやヘイトクライムは国際人権法の観点から先進国である日本においてはなりません。
これに対しては、場合によっては警察等とも連携し、排外主義的主張には断断固として闘います。
(いわゆるヘイトスピーチ禁止法は罰則規定のない理念法ですが、侮辱罪・誣告罪・暴行罪・傷害罪・名誉棄損罪などの刑法が適用される場合があります。)

※障害者という表記は障がい当事者の方に対する差別とは私は考えません。問われているのは、障がいを持ちながらもバリアフリーの不整備などの社会的障壁により障がい者の方が、害を被っているという意味での「障害者」という表記で私は通しております。即ち、障害者という表記が法的用語として正しいから、という意味のみならず、当該障がい者の方に日常生活上の不便、即ち害を被ることを甘受させてしまっているとすれば、障害者という表記は、敢えて言うならばその社会側、行政・議会等が恥ずべき状況にある、と言えます。したがって、インクルーシブという概念をいち早く取り入れている先進地であるからこそ、これが守られるのはもちろん、より深く考え、声をきき、前に進めるべきである、と考えます。

③私は埼玉県で育ちましたが、仕事などの関係で、結果として何と1都3県に住まうこととなりました。1都3県の最後がこの葉山町です。
皇室・旧華族が集った葉山らしい品格のある文化と個性を充分に発揮して、他者に迷惑をかけない範囲内において自由に人生を楽しむことができる文化を両立しながら継承したいと思っております。

住民の皆様へのメッセージ

上記の政策メッセージで述べさせていただいたことは、町議ひとりでできることではありません。

皆さまのご理解ご協力を賜ることなく、実現はしません。
とはいえ、町議としてできることもたくさんあろうことが、任期2年ほどでようやく見えかけてきました。

まずは、皆さまのご理解ご協力を、まずは2027(令和9)年の町議選において、前回2023(令和5)年のときと同様、再び1票を賜りたく存じます。

また、前回は投票に行かれなかった、という方がいらっしゃれば、どうぞ貴重な1票を私に託していただき、葉山のために力を与えてください。
4年間で終わってしまったら、できるはずのことができないままで終わってしまいます。

【具体的施策】
・防災拠点の無電柱化工事費用に係る国土交通省からの社会資本整備総合交付金・県支出金と同様のスキームによる、町税のみに依存しないバリアフリー化事業の実現

何卒、よろしくお育てのほど願えれば幸甚に存じます。

これまでの得票状況


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