2026/2/23
私の後援会会報誌は文字ばかりです。
SNSを見ない世代の方に情報をお伝えしたいというのと
ちょっとした読み物として楽しんでもらえたらということで
文字ばかりの会報誌を作っています。
今回はその中の一節を引用します。
【課題】
部活動のコーチが足りない。朝練や夕練を見てくれる大人がいない。
【解決策のピース】
フレックス勤務を使えば、町職員が「朝練」の時間に合わせて
出勤時間をずらすことができます。
副業奨励(地域貢献)があれば、指導に対する正当な報酬を
受け取ることができ、モチベーションも維持できます。
ここで「開庁時間の短縮」が効いてきます。窓口業務が定時で
きっちり終われば、夕方の部活動の時間に遅れずに合流しやす
くなります。
つまり、役場の職員が「公務員」という枠を超えて、「地域の頼
れる兄貴分・姉貴分」として活躍できる環境を作る。そのため
の土台作りなんです。
役場職員がやればいいというわけではなく
役場職員がやれる環境があったら
他の民間企業などにも広がるかも
ということで提案をしているものです
このように、これは、私がした一般質問などの活動が
どのような考えで行われているかを書いた部分です。
谷川健一郎後援会では会報誌を不定期で発行しています。
ご希望の方はご一報ください。
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