2026/2/1
深く調べていなけど
古代中国かどこかの話で
王様の悪口を言う役職があるという話を聞いた
しかも高い位で。
権力とは強ければ強いほど
周りの人は本音から遠ざかり
思ってもいない方向で機嫌を取る
民衆の命より
その日の機嫌の方が大切になる
まさに裸の王様になる
自分のことを見つめるのは辛い
出来ていないことが多すぎる
だからこの役職制度って理にかなってるかも
と思った
一方向からだけでは現実はとらえられない
どちらがいいという話ではなく
どちらも必要なのだ
良いものも過ぎてはいけない
私は自分の町の魅力を過少、または過大に評価しすぎていないか
正しい認識をアップデートし続けるシステムはあるのか
自己の認識が知らない間に変わっていることに
気を付けようと思った。
耳が痛い言葉は大切なアドバイスかもしれない。
(誹謗中傷は除く)
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