2025/3/26
府中市制施行70周年記念事業ファイナル!令和6年度の締めくくりとして、とても良いお天気の中、府中市自慢のケヤキ並木で賑やかに開催されました。イベント内容は子どもの応募アイディアで、たくさんのバルーンに市民が夢を書き込み、組み合わせてバルーンウォールを作成。真っ赤な鳥居も飾られていました。サックスのカルテット演奏あり、子どもたちのダンスありと大変盛り上がりました。
これまで1年間、70周年事業の企画・準備等さまざまご苦労もあったことと思います。市の職員さんは、本当に皆さんしっかりと市民のために動いてくれます。


こちらのケヤキ並木は国指定の天然記念物としては唯一のケヤキ並木です。府中市の顔と言っても過言ではありません。そして、天然記念物として指定され100周年である今年、ケヤキ並木条例も制定されました。この条例に関しては賛否ありましたが、地元の子供達もケヤキの保全活動を実施したり、周辺の事業所の方々もケヤキ並木を綺麗に清掃ボランティアをしてくれたりと、ケヤキ並木を大切にしようという人の心が多いことの現れだと思っています。
そしてつい先日、市民協働の推進に関する条例も施行されました。これは別名、「協働しよう。そうしよう。条例」という名前に決まりました。こんな楽しいネーミングの条例ができたということは、市民の政治参画が期待できますね!

私は、このケヤキ並木周辺の中心市街地に関しては、せっかくの府中市ならではの歴史と伝統分野のポテンシャルが活かされていないと思い、前回の定例会ではまちづくりに関する一般質問もいたしました。まずは、市がまちづくりの起爆剤的なきっかけを作る必要があると、提案しました。詳しくは、府中市のホームページをご覧ください。
https://fuchu-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=231
まちづくりと一言で言っても、なかなか一朝一夕にできるものではありません。行政のやる気を引き出し、できることから着実に取り組んでいくようにする、ということも大切ですが、職員さんにはできないことを提案していくのも議員の役目なのかなと思います。
私も一人の血の通った議員として、市民の声をしっかりと行政に反映し、より良いまちづくりのために頑張っていこうと、改めて感じた1日でした。
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ヤマモト マミ/47歳/女
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