【補充質疑】ミックスルーツの子どものいじめ問題について
2026/4/6
オルズ グル/40歳/女

多文化共生から多文化共創へ。 世田谷区議会議員・オルズグル(無所属)。ウズベキスタン出身、日本国籍取得。「多文化共創」を政策の軸に、外国籍区民をはじめとするマイノリティの声を区政に届ける。起業家・タレント・主婦・フリーランスなど多様な経歴を持つ当事者議員。防災の多言語化・外国籍区民の就労支援・挑戦者支援・文化芸術振興を中心に活動。日本経済新聞・朝日新聞・BBC・東洋経済オンライン等に掲載実績あり。
| 選挙 | 世田谷区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 6,771 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 世田谷区議会議員選挙 |
| 肩書 | 現職世田谷区議会議員、起業家・経営者・タレント・主婦 |
| 党派 | 立憲民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2026/4/6
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| 生年月日 | 1985年12月03日 |
|---|---|
| 年齢 | 40歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | ウズベキスタン共和国タシケント市 (旧ソビエト連邦) |
| 好きな食べ物 | (食べ物ではないですが)ワイン 和食全般、納豆、ベトナムフォー、バインミー、ピザ、火鍋 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【好きなマンガ】 セーラームーン(昔私が小さい頃、ウズベキスタンでは大流行でした) 【好きな本】 ロシア文学全般 |
日本で暮らす中で、「声を上げられない人の多さ」に気づいたことが大きなきっかけです。来日後、仕事や住まい、制度の壁に直面し、フリーランスや無職の時期も経験しました。日本が大好きでこの国で生きていきたいと思う一方、制度や情報の届き方ひとつで人生が大きく左右される現実を実感しました。
同時に、地域には挑戦したい人、子育てや仕事を両立したい人、安心して暮らしたいと願う人がたくさんいるのに、その声が行政に十分届いていないとも感じました。
「困ってから声を上げるのではなく、声を届ける仕組みをつくりたい」——そう考え、地域と行政をつなぐ役割を担うため政治を志しました。
今も変わらない原点は、特別な誰かのためではなく、日常を安心して暮らせる地域をつくることです。区民の声を預かり、現実的に形にしていくことが、私が政治を志した理由です。
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現職世田谷区議会議員。無所属。
1 ルールとマナーを守る多文化共生
国籍や文化の違いを越え、誰もが安心して暮らせるまちをつくります。世界標準のルールとマナーを共有し、多言語対応や生活支援を強化することで、共生ではなく“共創”する地域社会を実現します。
2 命と暮らしを守る、実効性ある地域安全保障
国際都市にふさわしい安全水準を目指し、防災・防犯・いじめ防止を強化します。世界の先進事例を取り入れ、「有事に機能する」実践的な安全保障体制を構築します。
3 挑戦者が地域を支える、経済と雇用の循環
世界とつながる起業・ビジネス環境を整え、挑戦者が活躍できるまちをつくります。グローバル人材・資本・アイデアを呼び込み、世田谷発の価値を世界へ広げます。
4 地域の力を引き出す、効率重視の区政運営
世界基準の行政サービスを目指し、Ai化と民間連携を推進します。国際的な都市経営の知見を取り入れ、スピードと透明性の高い区政を実現します。
5 文化・芸術・工芸の力を、地域の底力に
多様な文化が交わることで、新たな価値を生み出します。地域の文化・芸術・食・工芸を世界へ発信し、「文化でつながる国際都市・世田谷」を実現します。
世田谷区は、さまざまな背景を持つ人が暮らす大きなまちです。私は、誰かを特別扱いするのではなく、日本のルールと責任を大切にしながら、地域全体の安全と暮らしを守る区政を進めていきたいと考えています。防災・治安の強化、挑戦する人を支える地域経済、文化やコミュニティの力を活かしたまちづくり――これらはすべて、日々の安心につながる土台です。議員と行政が対立するのではなく、区民の声を受け止め、共に解決していく「共創型の区政」を実現したい。小さな声にも耳を傾け、結果で応える政治をこれからも続けてまいります。世田谷の未来を皆様と一緒に築いていきたいと願っています。