2026/5/8
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
日本経済新聞の社説で「高齢者への支援を切れ目なく」というテーマで、成年後見制度の見直しについて論じられていました。高齢化が進む中、ご家族を支える仕組みとして、私たちにも身近な制度です。
● 成年後見制度とは
成年後見制度とは、認知症などにより判断能力が不十分になった方の財産管理や契約手続きを、家庭裁判所が選んだ後見人が代わりに行う仕組みです。本人の権利と生活を守る大切な制度ですが、社説では現行制度が「使いにくい」「家族の負担が重い」といった声があることが指摘されていました。
● 切れ目のない支援に向けて
社説では、後見人の費用負担、後見人の担い手不足、本人の意思を尊重した運用など、制度の課題を整理しながら、必要な時にだけ利用できる柔軟な仕組みづくりを求める内容でした。高齢のご家族を抱える方にとって、判断能力が衰えた後の生活をどう支えるかは、家計や介護とも深く関わる切実な問題です。
神戸市北区にも、ご両親の介護や財産管理に頭を悩ませているご家庭は多いと感じています。地域包括支援センターや専門職と連携した支援体制も含めて、ご家族の負担を軽くする取り組みが必要です。私も県議会の場で、高齢者支援の切れ目のない仕組みづくりについて、引き続き考えてまいります。
(出典:日本経済新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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