2025/6/4
世界というか、社会におけるお金の仕組みというのは、掘った物、育てた物、作ったものを売って(お金と交換して)、それで豊かになる。
一方で、買った人も、その購入するためのお金をどこかから稼がなければいけない。物々交換であれば、双方ともに何か物を生み出していけばお互いの持ち金は減りませんが、サービスという概ではそれが無いので、どこかから、誰かからお金をもらわなければいけない、サービスの代価として。
世界の中ではお金は均一に循環しないので、お金のある人ない人が出来上がると私は思います。
だから、アメリカのように自国を守る、産業を守るのも大事ですし、何より自国の産業を守って製造、生産した物を売って外貨をえなければ国は富みません。
日本は、非資源国ですし、過去のような加工貿易で外貨を稼ぐのは、残念ながらすぐには無理でしょう。だから、観光や金融、政府肝いりで投資してみるものの、皆慣れていないので上手くいかない、逆に海外にお金を吸い取られる。インバウンドや、不動産もその類と思います。
私は、例えば海外に関する人や物が日本に大量に入り込むのを良くは思わない、思えない人も少なくないでしょうが、それでも、そうしないと日本の経済が成り立たなくなると思います、早晩。
食糧自給率の改善と、自国産業の保護と輸出の奨励、これが必要だと私は思う次第です。
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オオタ アツシ/51歳/男
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