2025/5/26
選挙ってお金かかるかどうか、議員になるにはお金が必要かどうか、考えてみました。
参議院選挙と東京都議会議員選挙がこれから有るので、私見ですが以下。
まず、選挙自体は、お金をかけようと思えばいくらでもは言い過ぎですが、お金を使います。また、お金を使わなくても立候補は出来ます。ただし、供託金は一旦払わなくてはならないので、そのお金は用意しなければなりませんが、当選または落選しても一定得票数以上あれば、供託金は候補者に返金されるので、差し引きゼロです。
細かな経費等は考えなければ、ほぼお金を消費せずに立候補そして当選することも可能です。
このお金は、選挙運動の話です。告示日から投票前日までの、選挙運動にかかる費用に関してです。
選挙運動に関わる主な費用は、公費で賄えます。例えば、掲示板のポスター作ったり、街宣車のレンタルやガソリン代も。
ただし、これはあくまできちんと議員になるという意思があり、そのための選挙運動をしたりして、所定の得票数以上を獲得した場合によります。だから、都知事選のようなのは論外です。
私が2年前の江戸川区議会議員選挙では、選挙事務所(これは実費)は自宅で街宣車使わず選挙運動で、落選しましたが所定の得票数はクリアしたので、供託金は戻ってきました。
これは選挙の費用だけの話で、そこに至るまでに選挙及び当選に向けての準備で、お金を使うという話です。SNS時代とは言え、議員になるためのやりくりで、お金を使って何かやる事もあります。知名度ですね。
2世、3世議員が多いのはそのせいもありますし、いわゆるジバン、キバン、カンバンが今も大事ってワケですし、芸能人がポンポン出て来るのも、メディアに取り上げられる頻度と知名度が大きな要因の一つですから。
長々と書いてしまいましたが、やはり財力=当選率ではありませんが、その要素が大分あると言う事。議員になる人の層が偏ってしまうのも仕方無く、でもそれを打開するためのSNSであったり、あとは何より、投票率を上げることがとても重要だと考えます。
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オオタ アツシ/51歳/男
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