2026/7/8
7/6 参政党の神谷代表かわ国会質疑において「選挙と民主主義」をテーマに、高市総理に質疑を行いました。
他党議員も大きくうなづきながら聞き、終了後は拍手が起こり、ネットでは参政党支持ではない方々から✨神質疑✨と称されています。
国民の政治参加と選挙の信頼性について議論したもので
AIが主な内容をまとめてくれました。
主な議論のポイント:
1. 投票所における本人確認の厳格化 (1:47 - 5:32)
投票時における成りすまし防止のため、公的な身分証提示を義務付ける仕組みの検討を求めました。総理からは、投票権行使の観点から慎重な議論が必要であるとの答弁がありました。
2. ネット選挙広告の透明性とルール作り (5:33 - 11:14)
SNSやYouTube広告における資金投下の不透明さを指摘し、ネット広告費の上限設定や、誹謗中傷、ディープフェイク、不正なインプレッション水増し(スマホ農場やボットの使用)を防ぐための公職選挙法改正を訴えました。
3. 議員定数削減のあり方 (11:15 - 13:20)
比例定数削減法案に関連し、経費削減のみを理由とした安易な定数削減ではなく、多様な声を反映させるための民主主義的なプロセスや、丁寧な議論を求めました。
4. 選挙区割りとゲリマンダー防止 (13:20 - 15:38)
特定政党に有利な区割り変更を防止するため、第三者機関である「衆議院議員選挙区画定審議会」による公正な判断の重要性を確認しました。
結び (18:30 - 20:12):
神谷議員は、与党の数に任せた政治決定を牽制し、民主主義の根幹である選挙制度については与野党でしっかりと議論を尽くし、国民が納得できる制度設計を行うよう強く要望して質疑を締めくくりました。
質疑全編はこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/live/ZzcrWukNJQ4?si=1JjyNqdOkJ7crpf8
#参政党 #神谷宗幣 #高市総理
#議員定数削減 #選挙制度
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