2026/7/6
【子どもの脳を守るために、大人ができること】
日本経済新聞で、思春期の脳とSNS利用について考えさせられる記事が掲載されていました。
思春期は、感情をコントロールしたり、将来を考えて判断したりする「脳の司令塔」がまだ発達の途中にあります。
そんな大切な時期に、SNSの長時間利用が
・睡眠不足
・集中力の低下
・不安や抑うつ傾向
・自己肯定感の低下
などと関連する可能性があることが、多くの研究で報告されています。
もちろん、SNSそのものが悪いわけではありません。
情報を得たり、人とつながったり、学びの機会にもなります。
何事も大切なのは、道具の使い方。
決して「子ども任せ」にしない。
家庭で話し合ったり、学校でもデジタルとの付き合い方を学び、社会全体で子どもの成長を支えていくことが必要ではないでしょうか。
私は県議会でも、「子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境づくり」を大切なテーマの一つとして取り組んでいます。
便利さだけを追い求めるのではなく、
子どもの未来にとって本当に大切なものは何か。
教育、家庭、地域、それぞれの立場から一緒に考えていきたいと思います。
皆さんは、お子さんやお孫さんのスマホやSNSとの付き合い方について、どのような工夫をされていますか?
ぜひコメントで教えてください。
※参考:日本経済新聞「SNS 思春期の脳に影響」(2026年7月)
※記事は研究動向を紹介したものであり、SNSの利用だけで問題が生じると断定したものではありません。
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