2026/3/23
3月19日、旭川市議会予算等審査特別委員会民生子育て文教分科会で来年度予算案の「子育て文教常任委員会」所管分に係る質疑を行いました。
①新生児聴覚検査費用の補助倍増について
→当選直後からずっと増額を求めてきたところ、3000円から6000円への倍増がついに実現。受検率向上へ期待。
②5歳児健診の本格実施について
→こちらも国からの費用補助が始まった2023年から旭川市での実施に向け取り組んできた案件。昨年は旭川市小児科医会の先生方と市長に要望書を提出しモデル事業として実施したものが、いよいよ本事業として予算化。
③性教育の実施状況について
→子育て支援部と教育委員会の事業に似た内容があることを昨年6月の一般質問で指摘。来年度は小学校・高等学校が子育て支援部、中学校は教育委員会と分けて対応するよう整理。実施校数も増加傾向。全校実施を目指します。
④小中学校への産業医選任について
→学校医が教職員の健康管理も兼任していることについて、産業医の選任を昨年12月の一般質問で提案。来年度の対応について伺い、医師会等と相談する旨答弁がある。
以上です。
分科会での質疑が終わり、今週は本会議での採決があります。予算成立に向け会派の仲間とともに頑張ります。
https://youtu.be/gOWf9IWsX-A
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