2026/3/16
3月11日、旭川市議会予算等審査特別委員会民生子育て文教分科会で来年度予算案の「民生常任委員会所管分に係る質疑を行いました。
→モデル事業3年目となる来年度は、応募の段階で医師の診断書を条件とするなど募集定員と同じだけの助成決定ができる仕組みに改善。今後も検証を行い総合的な難聴対策事業の構築を目指す。
→これまで両側難聴だった助成対象を片側難聴にも拡充。さらに給付額も拡充し自己負担額が従来の約3分の1に。
→RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種化による期待される効果や、母子手帳の記載を漏れなく行う対応について。
麻疹(はしか)も含むMRワクチンの接種率低下による懸念と対策について。
HPVワクチンの接種状況と一層の周知徹底および15歳までに9価ワクチンの1回目を接種すれば2回の接種で完了できることの周知について。
→狂犬病ワクチンの接種状況並びに接種率向上への取組について(ここ5年間は低下傾向にあったが、やや回復)
→以前の一般質問で提案したKPI変更を取り入れてもらったが、その影響について
以上です。
今週は、子育て文教常任委員会所管分に係る質疑があります。充実した議論となるよう努めます。
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