沼崎 まさゆき ブログ
2025年12月10日一般質問
2025/12/15
(1)一次救急医療の提供体制についてア 準夜帯診療体制の在り方に関する検討状況について
→担い手の確保が困難な状況であるが、市立病院でのセンター化も現時点では困難。非常に重大な課題と認識しているが対応は今後の議論に。
(2)学校医について
→全国的に担い手不足と言われる中、旭川市も例外ではない。負担軽減について取り組んでいる。学校医が教職員の健康管理も担うのではなく産業医を選任してはどうかとの提案と、学校健診における脊柱側弯症検査に機器を導入することの提案については検討するとのこと。
(3)防災体制について
→防災庁の地方拠点設置に係る国への要望について現状を聞くとともに、旭川市の避難所環境についても整備を進めているとのこと。乳児用液体ミルクの防災備蓄については、乳児用液体ミルクの防災備蓄を来年度から旭川市でも始める旨の答弁が出た。
秘書時代、液体ミルクの国内製造販売解禁と防災備蓄の推進にも取組みましたが、地元で市議になってすぐ確認した際は備蓄品目に入っていませんでした。今般、旭川でもついに。
【参考】
新生児聴覚検査の費用補助、HPVワクチン、5歳児健診などなど、国が方針を示したり予算をつけたりしても自治体での実現には働きかけが必要なことがたくさんあります。そういうところが地方議員の頑張りどころだと思っています。