沼崎 まさゆき ブログ
10月6日、旭川市議会第3回定例会で一般質問を行いました。
〇新生児聴覚検査費用補助の拡充について
→来年度予算編成においてしっかり検討していくと副市長の答弁を頂く。2023年の当選直後からの訴えている政策が前進していることを感じました。
〇「旭川市介護予防高齢者聞こえ支援モデル事業」の今後の展開について
→補聴器購入費の補助とその効果検証を進めていくとのこと。今後は山形市「聴こえくっきり事業」のように聴覚の衰えに対する気づきの機会の提供や医療機関の受診勧奨、補聴器購入後のフォローアップやその後の生活の質の変化についての調査なども含めた総合的な難聴対策事業を目指してはどうかとの質問に対し、次期「旭川市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」策定作業において高齢者の難聴対策に係る取組みの体系化を検討すると踏み込んだ答弁を頂く。
〇障害児支援利用計画策定における課題について
→旭川市はセルフプラン利用率が極めて高いとの答弁あり。具体的な原因や対策については今後の課題。
〇HPVワクチンの男性接種やRSウイルス母子免疫ワクチンについて
→費用補助や周知啓発については国の動向を見極めつつ検討するとのこと。
〇有機米について
→有機農法による作物も慣行農法による作物も「安心安全」であることについて変わりないと明言いただく。
質問して終わりではなく、今後もしっかりフォローしつつ政策を前進させられるよう頑張ります。