2026/3/24
本日の横浜市会第1回定例会最終日では、副市長選任に関する人事議案が審議されました。
今回提案された後任者についてはこれまでの経歴や実績を踏まえ、関係各所から高い評価を受けている方であり、副市長としてふさわしい人物であると私自身も受け止めています。その点はまず明確に申し上げたいと思います。
そのうえで、今回私が山中市長に議会で問いかけたのは、人物の評価というよりも、「このタイミングで人事議案を提案することが適切だったのか」という市長の政治判断についてです。
現在、横浜市政においては、市長のパワハラ・暴言疑惑に関する第三者調査が進められており、市政への信頼や市役所組織のコンプライアンスの在り方が大きく問われている局面にあります。その中で、コンプライアンスを所管してきた副市長の後任人事を、この時点で議会に提案することについて、市民の皆さまの中にも様々な受け止めがあるのではないかと感じています。
例えば、第三者調査の結果が出るまでの間、一定期間任期を延長する、あるいは空席とするなど、別の選択肢はなかったのか。そうした点について、市長の考えを議会の場で確認させていただきました。
人事は組織運営の根幹に関わる重要な判断です。だからこそ、市民の皆さまに疑念や違和感を抱かせない形で進めることが何より大切だと考えています。今後も、市政の信頼回復と健全な組織運営のため、議会の立場から必要な議論を続けていきたいと思います。
横浜市会議員(都筑区)
いそべ尚哉
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